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リサーチ(中級)

【無料】日経ランキング・アナリストが解説:2023年下半期のグローバル市況見通しと債券投資戦略

本セミナーは受付終了しています。
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米国流ウェルスマネジメント(資産管理)に精通した5バリューアセットは、2021年6月の金融商品仲介業者としての登録後、わずか1年6ヵ月で仲介するお預り資産が380億円を超えました。

このように富裕層のお客さまが絶大な信頼をお寄せくださるのは、我々が真にお客様を向き。IFA業界の中でもプロ中のプロとしてそれぞれのお客様に合った質の高いアドバイザー力を有している証だと考えています。

国内外の債券投資のプロフェッショナルである5バリューアセットは、お客様にご提案を行うために独自の質の高い調査能力を持っています。

本セミナーでは、日経ヴェリタス債券アナリスト・ランキング・クレジット部門において何度も上位にランクインしてきた弊社ストラテジストの上田祐介が2023年下半期のグローバル市況見通しと債券投資戦略について解説いたします。

視聴可能時間2023年6月9日(金) 12:00 ~7月7日(金)11:59
会場Web(オンデマンド)セミナー
参加費無料
主催・共催5バリューアセット株式会社

参加方法:上記の画像をクリックしてご覧ください。なお、弊社のリサーチコンテンツをご覧いただくには、初回のみ新規会員登録(無料)が必要です。

プログラム(50分)

2023年下半期のグローバル市況見通しと債券投資戦略

スピーカー:5バリューアセット チーフ・インベストメント・ストラテジスト 上田 祐介

本リサーチ動画では、金融政策の影響が強まるグローバル金融市場の中で生じている市場特性の変化と、主要中銀や金利・為替指標の見通し、及びこれを前提とした債券投資戦略の考え方について紹介しています。

◎ 資産分散の有効性とその変化

資産・地域分散の有効性は2023年も過去より低下した状況を継続

◎ 資産分散が一時的に機能しにくい理由-  金融政策の影響-

資産価格の増減は市中の資金量(マネーストック)に連動、欧米の政策金利は高止まりしやすい

◎ 日米株式市場の見方

日本株のラリーは、増益のようなファンダメンタル要因をはるかに上回る通貨間の資金フローによる

需給要因で形成。10-11月の中間決算期を越えて持続はしにくく、利益確定のタイミングが重要

◎ 2023年下半期の相場想定

市場コンセンサス(BB)では、2024年以降に米国での急激な利下げと国内のYCC見直しを想定

この前提では急激な円高への反転が想定されるが、量的緩和とのバランスを考えると過度な期待は

事後的に修正されやすい。125-145円/ドルのレンジの中で同年の平均レートは130円台前半以上の

円高には到達しにくい。米ドル建てで約5.4%を上回る利回りの米ドル建て債券投資では、為替影響

を勘案しても円貨での超過リターンを確保しやすい。

◎投資家により異なる最適投資戦略

積立投資でのアセット・アロケーションは引きつづき有効。

富裕層の一括投資では、利益確定後に一旦元本を確保しやすい米ドル建てなどの相対的に高利回りな 債券に資金退避をし、市場環境の安定化を待つことは有効な戦略か

講師紹介

5バリューアセット チーフ・インベストメント・ストラテジスト

上田 祐介

1991年より大和総研、日興ソロモンスミスバーニー証券でクオンツアナリストとしてストラテジストとしてのキャリアを開始。
2001年よりクレジット関連業務に転じ、クレディスイス証券、ゴールドマンサックス証券、モルガンスタンレー証券等で、クレジット資産に関するファンダメンタル調査業務、クレジット・トレーディング業務、クレジット・ストラクチャリング業務等を歴任。
2010~2016年にはメリルリンチ日本証券のチーフクレジット・ストラテジスト兼マネージング・ディレクターとして国内外のクレジット調査業務を担当、同チームを統括。この間に斉藤代表取締役と業務を通じて知り合う。
ブラックロック・ジャパンを経て、2017~2022年には三菱UFJモルガン・スタンレー証券のチーフ・クレジットストラテジストとして国内外のクレジット市場の調査チームを統括。
2022年12月より現職。公益社団法人日本証券アナリスト協会 検定会員。

日経ヴェリタス 債券・為替アナリスト/エコノミスト 人気調査
クレジット・アナリスト部門

2013年:3位
2014年:5位
2015年:4位
2019年:4位
2020年:3位
2021年:4位

注意事項

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